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Posted by grumly
 
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生田緑地其の1 川崎市岡本太郎美術館
きのうは日曜日は夫婦で川崎市の生田緑地という公園に行ってきました。

生田緑地は川崎市多摩区にある川崎市最大の公園です。
園内には日本民家園、科学館(プラネタリウム併設)、伝統工芸館、
美術館その他の施設が入っており近隣の方の憩いスペースになっているようです。

急激な都市化が進む前に緑地として都市計画に組み込まれたため
いまでも森が広がりさまざまな野鳥や森のキノコなんかも見ることが出来ます。

都会にありながら静かでビミョーなユルさも兼ね備えていて良いとこでしたよぉ。
昨日は晴天で風も無くぽかぽか暖かいので緑地内を散策。
 CIMG4083.jpg CIMG4085.jpg CIMG4088.jpg 
まず入ってすぐに日本民家園。入場料500円かかるので外から覗いてパチリ。
真ん中の写真は間の売店に置いてあった手作りの赤いシルクハットの置物
素材はガチャガチャの空容器でした。 カワイイ

緑地内には野鳥が沢山飛んでくるらしく野鳥の会の方たちがところどころに・・・
青少年科学館に観察日誌がたくさん置いてあり細かく生態が書かれていましたよぉ
おそらくボランティアの調査団の方々のノートで皆さん絵もすばらしい!!必見です。

CIMG4087.jpg
売店の近くにある青少年科学館内の展示棚に
川崎市のシンボルミュートン君が・・・ ユルキャラ率高し???

散策しながら歩いていくと本日の目的岡本太郎美術館に到着。
CIMG4090.jpg CIMG4092.jpg

私の記憶で岡本太郎は港区の南青山で育って住居兼アトリエは南青山(現在岡本太郎記念館
にあったのに川崎に何の由来があるのだろうと思っていました。
どうやら、太郎の母である岡本かの子(歌人、作家)の生家が川崎市にあり、
そこで太郎が誕生したようです。
芸術家だった両親のことも写真つきで紹介してありましたよ。

大きなオブジェも岡本太郎の魅力が満載の展示でした。
主人は若い太陽の塔という作品が気に入ったようでした。
太郎の撮影した日本各地の写真もすばらしく私はそれに釘付け!

川崎市岡本太郎美術館
http://www.taromuseum.jp/
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thema:絵画・美術 - genre:学問・文化・芸術


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